高校バスケットボールの新たな昇降格システムとして注目を集めています!
U18日清食品トップリーグ2026入替戦が3月14日(土)から始まります(U18日清食品トップリーグバスケ入替戦2026)。
U18世代の最高峰リーグであるU18トップリーグへの出場権を懸けて行われる重要な戦いで、2026年大会では男女各12チームが参加します。
各トーナメントの1位だけがトップリーグ出場権を獲得する形式のため、1試合ごとの重みは非常に大きく、短期決戦らしい緊張感のある大会になる見込みです。
今回は、U18日清食品トップリーグバスケ入替戦2026について、
- 結果速報
- 日程
- 出場校
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※3/14追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
U18⽇清⾷品トップリーグバスケ入替戦2026結果速報と日程・出場校!地上波テレビ放送やネット中継も
U18日清食品トップリーグバスケ入替戦2026の結果速報は?
ここでは、入替戦の結果速報を随時更新していきます。
大会開始前の段階で確定しているのは組み合わせと対戦カードで、男子は「開志国際 vs 柳ヶ浦」「北陸学院 vs 九州学院」「藤枝明誠 vs 県立宮崎工業」「中部大第一 vs 駒大苫小牧」の4試合となります。
女子は「東海大福岡 vs 京都両洋」「大阪薫英 vs 県立湯沢翔北」「福大附属若葉 vs 福井工業大附」「八雲学園 vs メリノール」の4試合からスタートします。
2日目は、それぞれの勝者がトップリーグ残留・昇格を懸けてトップリーグ勢と激突する構図になっており、男子では美濃加茂、八王子、帝京長岡、福岡第一、女子では慶誠、千葉経済大附、昭和学院、航空北海道が登場予定です。
本大会は各トーナメントごとに1枠しかトップリーグ出場権がないため、事実上すべての試合が決定戦級の意味を持ちます。
※3/14追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
U18日清食品トップリーグバスケ入替戦2026の日程は?
この大会は、2026年3月14日(土)と15日(日)の両日に東京都で行われます。
会場は東洋大学赤羽台キャンパス HELSPO HUB-3アリーナで、男女とも同会場で試合が実施されます。
大会方式は男女各12チームを4つのトーナメントに分け、各トーナメントを3チーム制の勝ち上がり方式で行う形です。
3月14日(土)には1回戦が組まれ、男子は「開志国際 vs 柳ヶ浦」「北陸学院 vs 九州学院」がともに10時開始、「藤枝明誠 vs 県立宮崎工業」「中部大第一 vs 駒大苫小牧」が14時開始。
女子は「東海大福岡 vs 京都両洋」「大阪薫英 vs 県立湯沢翔北」が12時開始、「福大附属若葉 vs 福井工業大附」「八雲学園 vs メリノール」が16時開始です。
翌15日には、男子は「美濃加茂」「八王子」「帝京長岡」「福岡第一」がそれぞれ1回戦勝者と対戦し、女子は「慶誠」「千葉経済大附」「昭和学院」「航空北海道」が同様に1回戦勝者を迎え撃ちます。
各トーナメントの勝者、すなわち男女各4チームがU18日清食品トップリーグ2026への出場権を獲得し、それ以外のチームはブロックリーグ2026へ回ることになります。
わずか2日間で来季の立ち位置が決まる、非常にシビアで見応えのある日程です。
U18日清食品トップリーグバスケ入替戦2026の出場校は?
出場校は男女各12チームで構成され、トップリーグ残留を狙うチームと、ブロックリーグからの昇格を目指すチームが入り混じる非常にレベルの高い顔ぶれとなりました。
男子はトップリーグ2025の5位~8位チームとして美濃加茂、八王子、帝京長岡、福岡第一が参加。
これに対し、ブロックリーグ優勝勢から開志国際、柳ヶ浦、北陸学院、九州学院、藤枝明誠、県立宮崎工業、中部大第一、駒大苫小牧が加わります。
女子はトップリーグ2025の5位~8位チームである慶誠、千葉経済大附、昭和学院、航空北海道に対し、ブロックリーグ優勝勢として東海大福岡、京都両洋、大阪薫英、県立湯沢翔北、福大附属若葉、福井工業大附、八雲学園、メリノールが参戦します。
男子は福岡第一や帝京長岡など全国的知名度の高い強豪の存在感が大きく、女子も大阪薫英や昭和学院、八雲学園、慶誠など実績十分の学校が揃っており、入替戦とはいえ実質的には全国大会クラスの豪華カードが並びます。
しかも、この大会はただ勝てばよいのではなく、限られた1枠を取り切る勝負強さが必要です。
知名度や過去実績だけでなく、現在の完成度や短期決戦への対応力がそのまま結果に直結するため、出場校の現在地を知る意味でも非常に興味深い大会です。
U18日清食品トップリーグバスケ入替戦2026の地上波テレビ放送は?
入替戦の地上波テレビ放送については、現時点で公式サイトの配信・放送案内に地上波、BS、CSでの放送予定は掲載されていません。
公式の観戦情報ページで明記されているのは、U18日清食品リーグ公式YouTube、バスケットLIVE、ABEMAの3系統であり、テレビ放送局名は案内されていない状況です。
また、JBAの3月9日更新のお知らせでも、ABEMAでの無料生中継追加と全試合ハイライト配信が告知されており、視聴導線は基本的にネット配信中心で整備されていることが分かります。
つまり、今大会は従来のテレビ観戦というより、スマホ・PC・タブレットを使ったオンライン視聴が主軸と考えておくのが自然です。
もちろん、今後直前で新たな放送情報が追加される可能性はゼロではありませんが、公式サイトでは「記載内容は予定であり、変更となる可能性がある」「その他放送・配信情報については決定次第発表」と案内されています。
そのため、地上波テレビでの視聴を考えている方は、現時点では放送予定なしとして認識しつつ、最終確認は大会公式サイトや各配信サービスの最新情報を見るのが確実です。
U18日清食品トップリーグバスケ入替戦2026のネット中継は?
ネット中継については、今大会はかなり充実しています。
公式案内によると、U18日清食品リーグ公式YouTubeで全試合無料LIVE配信が実施される予定です。
これにより、会場に行けないファンでも男女全試合を無料で追うことができます。
さらに、バスケットLIVEでは全試合のLIVE配信に加え、見逃し配信も用意されており、リアルタイムで見られない人にも対応しています。
そして3月9日の追加発表では、ABEMAで4試合を無料生中継し、さらに全試合無料ハイライトも配信されることが決定しました。
無料で幅広く見たい人はYouTube、あとから見返したい人はバスケットLIVE、注目カードを大画面感覚で追いたい人はABEMAと、視聴スタイルに応じた選択肢が揃っています。
特に入替戦は、1回の敗戦でトップリーグへの道が閉ざされる厳しい大会なので、序盤から高い緊張感のある試合が期待できます。
だからこそ、ネット中継の整備はファンにとって大きなメリットです。
視聴前には各プラットフォームで対象試合や開始時刻を確認し、見たいカードをあらかじめチェックしておくのがおすすめです。
現時点では、今大会を追う最も確実な方法は、公式YouTube・バスケットLIVE・ABEMAの併用だと言えます。
まとめ
今回は、U18日清食品トップリーグバスケ入替戦2026について、結果速報、日程、出場校、地上波テレビ放送、ネット中継などについてまとめました。
この大会は、3月14日(土)と15日(日)の両日に東京都で開催されます。
男女各12チームが参加し、トップリーグ残留を狙う実力校と、ブロックリーグから成り上がりを目指す挑戦者が真っ向からぶつかる構図は、他の大会にはない独特の緊張感があります。
地上波テレビ放送は現時点で発表がなく、観戦手段は公式YouTubeの全試合無料LIVE、バスケットLIVEの全試合LIVE・見逃し、ABEMAの4試合無料生中継と全試合ハイライトが中心になります。
高校バスケの未来を占う大会として、そして全国屈指の実力校同士が火花を散らす短期決戦、見逃せません!
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