第45回全日本女子学生剣道優勝大会が、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、愛知県春日井市の春日井市総合体育館で開催されます。全国8地区の予選を勝ち抜いた56校が出場し、女子大学剣道の団体日本一を争う大会です。
前回は日本体育大学が優勝し、鹿屋体育大学が準優勝。今回は連覇を目指す日本体育大学に加え、関東大会優勝の中央大学、九州大会10連覇の鹿屋体育大学などが注目を集めています。
ここでは、全日本女子学生剣道優勝大会2026の結果速報、優勝校、決勝・準決勝の結果、組み合わせ、出場校、日程、テレビ放送・ネット中継について整理します。
結果速報については、明らかになり次第随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
Contents
全日本女子学生剣道優勝大会2026の結果速報・優勝校
2026年の第45回大会は、11月7日(土)に1回戦、11月8日(日)に2回戦から決勝まで行われます。11月7日の試合開始前の時点では、今大会の優勝校・準優勝校・ベスト4はまだ決定していません。
| 成績 | 大学名 |
|---|---|
| 優勝 | 大会終了後に確定 |
| 準優勝 | 大会終了後に確定 |
| 第3位 | 大会終了後に確定 |
| 第3位 | 大会終了後に確定 |
全国の強豪校がトーナメント方式で対戦するため、初戦の勝敗から決勝までの流れが重要になります。大会初日は各校が2日目に進めるかどうかを懸けた1回戦が中心となり、翌日に優勝校が決まる予定です。
結果を確認する際は、同じ大学名でも男子の全日本学生剣道優勝大会や、個人戦の全日本女子学生剣道選手権大会とは別の大会であることに注意してください。今回は女子団体戦の第45回大会を対象としています。
決勝・準決勝・ベスト8の結果
決勝戦と準決勝は11月8日(日)に予定されています。決勝の対戦カードや勝敗は試合の進行に伴って確定します。現時点で対戦校やスコアを先取りして示すことはできません。
| ラウンド | 2026年大会の結果 |
|---|---|
| 決勝 | 11月8日実施予定 |
| 準決勝 | 11月8日実施予定 |
| 準々決勝 | 11月8日実施予定 |
| 2回戦以降 | 11月8日実施予定 |
| 1回戦 | 11月7日実施予定 |
大会終了後は、優勝・準優勝・3位だけでなく、ベスト8の顔ぶれも確認したいところです。強豪同士の対戦がどの段階で実現するかによって、トーナメントの見どころは大きく変わります。
全日本女子学生剣道優勝大会2026の組み合わせ・トーナメント表
全日本学生剣道連盟は11月5日、2026年大会の組み合わせトーナメント表を公式サイトで公開しました。出場校の初戦の相手や勝ち上がりを確認する際は、公式トーナメント表が基本資料になります。
今回出場するのは全国8地区から集まった56校です。各大学が地区予選を経て全国大会に進出しており、所属地区の異なるチームとの対戦が実現します。注目校が順調に勝ち上がるかに加え、初出場や上位進出を目指す大学がどこまで食い込むかも焦点です。
試合結果は毎日新聞デジタル内の「学生剣道ライブ」でもトーナメント表を通じて速報される予定です。対戦カードの確定状況や各試合の勝敗を調べる場合、主催者の案内とあわせて確認するとよいでしょう。
全日本女子学生剣道優勝大会2026の出場校
大会には北海道から九州までの56校が出場します。地区別の出場校数は、北海道3校、東北3校、関東18校、東海6校、北信越3校、関西11校、中四国6校、九州6校です。
| 地区 | 出場校数 | 主な出場大学 |
|---|---|---|
| 北海道 | 3 | 札幌大、藤女子大 |
| 東北 | 3 | 東北学院大、東北福祉大 |
| 関東 | 18 | 中央大、日本体育大、筑波大、早稲田大 |
| 東海 | 6 | 中京大、星城大、朝日大 |
| 北信越 | 3 | 信州大、新潟大、福井工大 |
| 関西 | 11 | 園田学園大、立命館大、同志社大 |
| 中四国 | 6 | 環太平洋大、広島大、岡山大 |
| 九州 | 6 | 鹿屋体育大、福岡大、別府大 |
最も出場校数が多いのは関東地区で、中央大学、日本体育大学、筑波大学、法政大学、国士舘大学など全国大会で実績のある大学が顔をそろえます。関西、九州、東海をはじめとした各地区の代表校も、上位進出を狙います。
個々の選手については、所属大学が公表する登録選手情報と、大会当日の実際の出場順を区別する必要があります。事前登録された選手全員が各試合に出場するとは限らないため、選手別の勝敗は試合結果の確認後に判断します。
2026年大会の注目校・優勝候補
連覇を目指す日本体育大学は、2025年の第44回大会で頂点に立った前回優勝校です。全国大会を勝ち抜いた経験を持つ選手が複数残っていることも、今大会で注目される理由となっています。
中央大学は関東大会を制して全国大会へ進みました。2026年の全日本女子学生剣道選手権大会で優勝した村田結依選手(3年)が所属しており、個人戦での実績が団体戦でどのように生かされるかが見どころです。
鹿屋体育大学は九州大会10連覇を達成し、2025年全国大会でも準優勝しています。全国大会で優勝経験のある大学として、今回も上位進出を期待される一校でしょう。
ただし、これらは大会前の注目校であり、2026年の最終順位を示すものではありません。団体戦では各試合の選手起用や対戦相手との相性も結果に影響するため、前評判だけでは勝敗は決まりません。
全日本女子学生剣道優勝大会2026の日程・会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第45回全日本女子学生剣道優勝大会 |
| 開催日 | 2026年11月7日(土)・8日(日) |
| 11月7日 | 13時45分開会式、14時30分から1回戦 |
| 11月8日 | 9時30分から2回戦以降 |
| 会場 | 春日井市総合体育館 |
| 所在地 | 愛知県春日井市鷹来町4196番地3 |
| 主催 | 全日本学生剣道連盟、毎日新聞社 |
大会初日と2日目で競技の進行が異なります。11月7日は午後から開会式と1回戦が実施され、11月8日は朝から残りのトーナメントが進みます。決勝まで観戦したい場合は2日目の日程を確認してください。
春日井市は会場周辺と駐車場の混雑を見込んでおり、公共交通機関の利用を案内しています。会場で観戦する場合の当日券は特別券1,400円、一般券1,200円、高校生券700円。販売条件や現地案内は主催者・自治体の最新情報を確認しましょう。
テレビ放送・ネット中継・無料ライブ配信
2026年大会は、毎日新聞デジタル内の「学生剣道ライブ」で全試合が無料ライブ配信されます。11月6日に毎日新聞社が正式発表しており、1回戦から決勝まで、会場に行かなくても大会の模様を視聴できます。
さらに、大会終了後には全試合のアーカイブ映像が無料公開される予定です。ライブで見られない試合も、後から見返せることが大きな特徴です。
テレビ放送については、今回確認した主催者・配信元の案内で地上波、BS、CSの具体的な放送枠は確認できていません。ネット配信が正式に発表されていることと、テレビ放送の有無は分けて考える必要があります。
視聴する場合は、毎日新聞の「学生剣道ライブ」を確認してください。試合結果速報や出場校の選手名鑑も同じポータルサイトで案内されます。
まとめ
全日本女子学生剣道優勝大会2026は、11月7日・8日に春日井市総合体育館で行われる女子大学剣道の団体日本一決定戦です。全国8地区から56校が出場し、初日に1回戦、2日目に2回戦から決勝までが実施されます。
前回優勝の日本体育大学、関東大会優勝の中央大学、九州大会10連覇の鹿屋体育大学をはじめ、各地区の代表校が頂点を目指します。優勝校や決勝結果は11月8日の試合終了後に確定します。
大会の組み合わせは全日本学生剣道連盟から公開されており、全試合の無料ライブ配信と見逃し配信も予定されています。結果を追う際は、公式トーナメント表と「学生剣道ライブ」を活用して、各校の勝ち上がりを確認しましょう。