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ウインターカップ北海道2026結果速報!男女スコア・決勝リーグ・代表校

2026年のウインターカップ北海道予選が、11月3日(火・祝)から5日(木)まで釧路市で開催されます。

正式名称は「第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会 北海道予選会」。男子26校、女子26校が出場し、12月の全国大会への切符を懸けて熱戦を繰り広げます。

北海道は男女とも全国大会の出場枠が2枠あり、上位2校が代表となります。今年は男子の白樺学園や駒澤大学附属苫小牧、女子の日本航空北海道や札幌山の手など、実績を持つチームの戦いに注目が集まります。

ここでは、ウインターカップ北海道予選2026の男子・女子結果速報を中心に、試合スコア、決勝リーグ順位、全国大会出場校、注目校や大会日程を紹介します。

各試合の結果速報については、明らかになり次第、本文中で随時更新していきます!

ウインターカップ北海道2026結果速報

ウインターカップ北海道予選2026は、11月3日に男女のトーナメント戦が開幕します。4日に決勝リーグ進出校が決まり、5日に全国大会出場校が確定する予定です。

男女とも26校によるトーナメントを実施し、各ブロックを勝ち抜いた4校が総当たりの決勝リーグに進みます。

男子の結果速報・試合スコア

男子は白樺学園、東海大学付属札幌、北海道栄、駒澤大学附属苫小牧などが各ブロックに分かれて出場します。

試合 結果
11月3日・トーナメント 結果待ち
11月4日・ブロック決勝 未実施
11月4日・決勝リーグ 未実施
11月5日・決勝リーグ 未実施
男子優勝校 未決定
全国大会出場校 未決定

11月3日の注目カードには、下川商業対函館大学付属有斗、釧路北陽対札幌山の手、帯広農業対海星学院、北見藤対小樽潮陵などがあります。

白樺学園は下川商業と函館大学付属有斗の勝者と対戦。前年度優勝の駒澤大学附属苫小牧も、北見藤と小樽潮陵の勝者との試合から登場します。

決勝リーグ進出の4校が決まる11月4日には、全国大会出場権を争う直接対決が始まります。各校がトーナメントを勝ち抜いてどのような戦いを見せるか注目です。

 

女子の結果速報・試合スコア

女子は前年度優勝の日本航空北海道をはじめ、札幌山の手、酪農学園大学附属とわの森三愛、北海道栄などが出場します。

試合 結果
11月3日・トーナメント 結果待ち
11月4日・ブロック決勝 未実施
11月4日・決勝リーグ 未実施
11月5日・決勝リーグ 未実施
女子優勝校 未決定
全国大会出場校 未決定

日本航空北海道は、名寄・士別翔雲合同チームと旭川明成の勝者との対戦からスタートします。

一方、札幌山の手はトーナメントの反対側に入り、帯広大谷と海星学院の勝者と対戦する組み合わせです。

11月3日には遺愛女子対北星学園大学附属、札幌北斗対北海道栄、札幌大谷対稚内、帯広大谷対海星学院などの対戦も組まれています。

女子は昨年、日本航空北海道と札幌山の手が決勝リーグで上位2校となりました。今年も両校が勝ち上がるのか、それとも別の学校が全国大会への切符をつかむのかが見どころです。

男女決勝リーグの順位・全国大会出場校

北海道予選では、トーナメントを勝ち抜いた男女各4校が決勝リーグに進出します。

決勝リーグは11月4日と5日の2日間で実施され、各校が3試合を戦います。最終順位の上位2校が全国大会への出場権を獲得します。

 

男子決勝リーグ順位

順位 学校名 勝敗
1位 未決定 ―
2位 未決定 ―
3位 未決定 ―
4位 未決定 ―

男子決勝リーグは11月4日に2試合、5日に4試合が予定されています。

5日は11時から2試合、14時20分から2試合が組まれています。優勝争いだけでなく、2位以内を確保するための勝敗も重要になります。

女子決勝リーグ順位

順位 学校名 勝敗
1位 未決定 ―
2位 未決定 ―
3位 未決定 ―
4位 未決定 ―

女子決勝リーグも11月4日に2試合、5日に4試合を実施します。

最終日は9時30分と12時30分から各2試合が行われます。対戦相手との直接対決が順位争いを左右するため、各試合の得点差にも注目です。

ウインターカップ北海道2026の注目校

男子は白樺学園と駒澤大学附属苫小牧に注目

男子の注目校は、2026年インターハイ北海道予選で優勝した白樺学園です。

白樺学園はインターハイ予選の決勝リーグで3戦全勝を記録。駒澤大学附属苫小牧、東海大学付属札幌、北海道栄を上回って優勝しました。

一方、駒澤大学附属苫小牧は2025年のウインターカップ北海道予選を制した実績があります。

昨年の決勝リーグでは旭川志峯、北海道栄、東海大学付属札幌に勝利。3戦全勝で優勝し、全国大会出場を決めました。

2026年は白樺学園が再び頂点に立つのか、それとも駒澤大学附属苫小牧が大会連覇を達成するのか。両校が決勝リーグまで勝ち進むかが注目されます。

北海道栄や東海大学付属札幌も全国大会出場を狙う有力校です。

女子は日本航空北海道と札幌山の手が有力

女子では、日本航空北海道と札幌山の手が注目を集めます。

2026年インターハイ北海道予選では、日本航空北海道が札幌山の手を74対72で破って優勝しました。

2点差という接戦だっただけに、ウインターカップ予選でも両校の対戦が実現すれば、大きな注目を集めることになりそうです。

日本航空北海道は2025年のウインターカップ北海道予選でも優勝しており、昨年の決勝リーグでは札幌山の手に122対82で勝利しました。

札幌山の手も全国大会での実績を持つ強豪で、今年は北海道予選での頂点奪還を目指します。

さらに、酪農学園大学附属とわの森三愛や北海道栄などが上位争いに加わるかも見逃せません。

ウインターカップ北海道2026の日程・会場

項目 内容
大会名 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会 北海道予選会
開催期間 2026年11月3日~5日
開催地 北海道釧路市・釧路町
出場校 男子26校・女子26校
競技方式 トーナメント+決勝リーグ
全国大会出場枠 男女各2校

会場はウインドヒルくしろスーパーアリーナと釧路町総合体育館です。

11月3日にトーナメント、4日にブロック決勝と決勝リーグ初戦、5日に決勝リーグの残りの試合が行われます。

全国大会は12月23日から29日まで東京都で開催される予定です。

テレビ放送・ネット中継の予定

ウインターカップ北海道予選2026では、11月5日の男女決勝リーグが「バスケットLIVE」でライブ配信されることが北海道バスケットボール協会から発表されています。

配信対象は全国大会出場権が決まる最終日の試合です。

女子は9時30分と12時30分、男子は11時と14時20分から試合が組まれています。

バスケットLIVEには北海道予選の特集ページが設けられ、決勝リーグの対戦カードや配信情報を確認できます。

一方、地上波テレビ放送については、11月3日開幕前時点で正式な放送予定を確認できていません。

現地観戦が難しい場合は、バスケットLIVEの公式ページで視聴条件や配信対象試合を確認しておくとよいでしょう。

ウインターカップ北海道2025の結果

昨年の北海道予選では、男子が駒澤大学附属苫小牧、女子が日本航空北海道の優勝で幕を閉じました。

男子の最終順位

順位 学校名 勝敗
優勝 駒澤大学附属苫小牧 3勝0敗
2位 北海道栄 2勝1敗
3位 東海大学付属札幌 1勝2敗
4位 旭川志峯 0勝3敗

駒澤大学附属苫小牧は3試合すべてに勝利し、北海道栄は東海大学付属札幌との直接対決を72対65で制して2位に入りました。

女子の最終順位

順位 学校名 勝敗
優勝 日本航空北海道 3勝0敗
2位 札幌山の手 2勝1敗
3位 北星学園女子 1勝2敗
4位 とわの森三愛 0勝3敗

日本航空北海道は決勝リーグ3戦全勝で優勝。札幌山の手も2勝を挙げ、全国大会出場権を獲得しました。

2026年大会では前年の上位校に加え、今年のインターハイ予選で活躍した学校がどこまで勝ち上がるかがポイントになります。

まとめ

ウインターカップ北海道予選2026は、11月3日から5日まで開催され、男女各26校が全国大会への出場権を争います。

男子は白樺学園と駒澤大学附属苫小牧、女子は日本航空北海道と札幌山の手が注目校です。

大会はトーナメントと決勝リーグによって争われ、11月5日に男女各2校の全国大会出場校が決まります。

各校が北海道代表の座を勝ち取るためにどのような戦いを見せるのか、最終日まで目が離せません。

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