第105回全国高校サッカー選手権大会の福岡県予選は、2026年11月8日(日)に決勝を迎えます。決勝カードは飯塚高校対東福岡高校。福岡市のベスト電器スタジアムで11時45分にキックオフし、冬の全国大会へ進む福岡県代表を決めます。
両校は2025年の県大会決勝でも対戦し、東福岡高校が2―1で優勝しました。今回は東福岡高校が3大会連続の代表入りを狙い、飯塚高校は前回の雪辱を目指します。11月1日の準決勝では、飯塚高校が九州国際大学付属高校とのPK戦を制し、東福岡高校は東海大学付属福岡高校との打ち合いを4―2で勝ち抜きました。
この記事では高校サッカー選手権福岡県予選2026-2027の結果速報、決勝スコアと得点者、準々決勝・準決勝の結果、両校の勝ち上がり、前年決勝、テレビ放送・ライブ配信をまとめます。
結果速報については、明らかになり次第随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
Contents
高校サッカー選手権福岡県予選2026-2027の結果速報
11月7日時点で決勝は未実施のため、2026年の優勝校・全国大会代表校は決まっていません。福岡県サッカー協会の公式組み合わせでは、11月8日11時45分に飯塚高校と東福岡高校が対戦する予定です。試合終了後は得点者、延長戦やPK戦の有無を含め、公式記録を確認しましょう。
| 項目 | 結果・予定 |
|---|---|
| 決勝 | 飯塚-東福岡 |
| 日時 | 11月8日(日)11:45 |
| 優勝・福岡県代表 | 未決定 |
| 準優勝 | 未決定 |
| 決勝スコア | 未決定 |
| 得点者 | 未決定 |
| ベスト4 | 九州国際大付、東海大福岡 |
決勝の勝者が第105回全国高校サッカー選手権大会への出場権を獲得します。90分ではなく80分で行う県大会の規定では、同点の場合は延長戦、それでも決着がつかなければPK方式で代表を決めます。単に「0―0」と表記された試合でもPK戦で勝ち上がりが決まっている場合があるため、結果の読み取りには注意が必要です。
11月1日の準決勝結果
準決勝2試合は11月1日(日)、ベスト電器スタジアムで開催されました。どちらも激しい代表争いとなりましたが、決勝進出の過程には大きな違いがありました。
| 対戦カード | 結果 | 決勝進出 |
|---|---|---|
| 九州国際大付-飯塚 | 0―0(PK2―4) | 飯塚 |
| 東海大福岡-東福岡 | 2―4 | 東福岡 |
飯塚は九州国際大付とのPK戦を突破
飯塚高校と九州国際大学付属高校は、前後半80分と延長戦でも互いに得点を奪えず、0―0のままPK戦に入りました。飯塚高校が4―2で勝利し、前年に続く決勝進出を決めています。相手にゴールを許さずに耐え抜き、最後はPK戦をものにした一戦でした。
飯塚高校は決勝トーナメント初戦で筑紫台高校を3―0、準々決勝で希望が丘高校を1―0で下しています。ここまでの3試合はすべて無失点。決勝でも守備を維持できるかが重要になります。一方で、東福岡高校の攻撃を抑えるだけでなく、限られた機会を得点につなげることも勝敗を左右しそうです。
東福岡は東海大福岡との6得点の試合を制す
東福岡高校は東海大福岡高校との準決勝に4―2で勝利しました。前半は1―1、後半に3得点を挙げて突き放した内容です。東海大福岡高校も攻撃で応戦しましたが、東福岡高校が決勝への切符をつかみました。
東福岡高校は決勝トーナメント初戦の誠修高校戦で5―0、準々決勝の博多高校戦で4―0と連続無失点勝利。準決勝では今大会初めて2失点を喫したものの、4得点で勝ち切りました。3試合合計13得点という攻撃力を、決勝でも発揮できるか注目です。
10月24日・25日の準々決勝結果
準々決勝は10月24日(土)と25日(日)に実施され、九州国際大付、飯塚、東海大福岡、東福岡の4校が勝ち残りました。福岡県協会の2026年公式結果に基づく試合結果は次のとおりです。
| 開催日 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| 10月24日 | 九州国際大付-福岡大若葉 | 九州国際大付 2―0 |
| 10月24日 | 希望が丘-飯塚 | 飯塚 1―0 |
| 10月25日 | 東海大福岡-福智 | 東海大福岡 4―3(延長) |
| 10月25日 | 博多-東福岡 | 東福岡 4―0 |
特に東海大福岡高校と福智高校の試合は、規定時間で3―3となった後、延長戦で東海大福岡高校が1点を奪って勝利。準決勝まで進んだ4校の中でも接戦を乗り越えた学校でした。
飯塚高校は希望が丘高校を1―0で下し、攻守の均衡した試合を制しました。東福岡高校は博多高校に4―0の勝利。両決勝進出校は同じベスト8から勝ち上がったものの、得点数や試合展開には違いがありました。
決勝進出2校の勝ち上がりと注目点
飯塚高校の結果
| 回戦 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 1回戦 | 筑紫台 | 3―0 |
| 準々決勝 | 希望が丘 | 1―0 |
| 準決勝 | 九州国際大付 | 0―0(PK4―2) |
飯塚高校は3試合で4得点、失点ゼロ。決勝に向けて無失点という実績があり、準決勝ではPK戦での勝負強さも見せました。2023年度には県予選で東福岡高校を破って全国大会に出場しており、今回は再び福岡県の頂点を狙います。
東福岡高校の結果
| 回戦 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 1回戦 | 誠修 | 5―0 |
| 準々決勝 | 博多 | 4―0 |
| 準決勝 | 東海大福岡 | 4―2 |
東福岡高校は3試合で13得点、2失点。ゴール数では飯塚高校を大きく上回る一方、準決勝では2失点しています。決勝は飯塚高校の堅守をどのように崩すかが焦点。対する飯塚高校が先制して試合の流れをつかむのか、東福岡高校が早い時間帯から攻め込むのか、両校の戦い方にも注目です。
2025年の福岡県予選決勝結果
2025年11月9日の第104回大会決勝も、飯塚高校対東福岡高校のカードでした。東福岡高校が前半に2点を先行し、飯塚高校は後半に1点を返しましたが、2―1で東福岡高校が優勝。2年連続24回目の全国大会出場を決めました。
| 項目 | 2025年の結果 |
|---|---|
| 優勝校 | 東福岡 |
| 準優勝校 | 飯塚 |
| 決勝 | 東福岡 2―1 飯塚 |
| 前半 | 東福岡 2―0 飯塚 |
| 後半 | 東福岡 0―1 飯塚 |
| 会場 | ベスト電器スタジアム |
前年の東福岡高校の2得点は主将の齊藤琉稀空選手によるもので、飯塚高校は塚本選手が得点しました。この得点者は2025年の記録であり、2026年の決勝で同じ選手が出場・得点するという意味ではありません。
決勝の日程・会場・全国大会
| 項目 | 2026年の情報 |
|---|---|
| 決勝日 | 11月8日(日) |
| キックオフ | 11:45 |
| 対戦 | 飯塚-東福岡 |
| 会場 | ベスト電器スタジアム |
| 全国大会代表 | 決勝の勝者1校 |
| テレビ | FBS福岡放送 11:40~13:35 |
| ネット配信 | 11:30頃からライブ配信予定 |
福岡県サッカー協会の正式要項と日本テレビの第105回大会地区予選案内では、決勝は11月8日(日)となっています。県協会の観戦ページには「11月9日(日)」との記載が残っていますが、2026年11月9日は月曜日です。最新の大会要項と放送日程が一致する11月8日を開催日として確認してください。
テレビ放送・ライブ配信
福岡放送(FBS)は決勝を11月8日11時40分から生中継予定。通常の放送枠は13時35分までで、延長時は最大14時30分までの放送予定です。キックオフは11時45分のため、放送開始とは5分の差があります。
日本テレビの地区大会ページでは、TVerとスポーツブルでのライブ配信も案内され、開始目安は11時30分頃です。地上波の放送時間とネット映像の配信開始は同じではありません。無料ライブ視聴を検討する場合は、両サービスの福岡決勝ページで視聴方法を確認してください。
まとめ
高校サッカー選手権福岡県予選2026-2027の決勝は、11月8日11時45分からベスト電器スタジアムで開催予定です。飯塚高校は準決勝で九州国際大付高校とのPK戦を制し、東福岡高校は東海大福岡高校に4―2で勝利しました。
前年の同カードでは東福岡高校が2―1で優勝。今回も連覇を懸ける東福岡高校と雪辱を狙う飯塚高校の対戦です。2026年の代表校は決勝終了まで未決定のため、得点者・最終スコア・延長戦の有無は福岡県サッカー協会の正式記録で確認しましょう。