[PR]

春高バレー東京都予選2026-2027結果速報!男女代表校・決勝結果

春高バレー東京都予選2026-2027の代表決定戦が、2026年11月8日(日)に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催されます。第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会につながる一戦で、男女それぞれ4校が全国大会の出場権を争います。

東京は全国大会の開催地として、男子・女子とも3校が出場できるのが特徴です。決勝だけでなく、準決勝で敗れた学校による開催地代表決定戦も重要になります。男子は駿台学園、岩倉、東亜学園、東洋、女子は八王子実践、共栄学園、文京学院大女子、下北沢成徳が最終日の舞台に進みました。

ここでは春高バレー東京都予選2026-2027の男子・女子結果速報、準決勝と決勝、開催地代表決定戦、全国出場校の決定状況、前年の代表校、放送・配信情報をまとめます。

結果速報については、明らかになり次第随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!

春高バレー東京都予選2026-2027の結果速報

11月5日時点で代表決定戦は開催前です。以下の最終成績は未決定で、11月8日の各試合が終了してから確定します。東京では優勝校だけでなく、準優勝校と開催地代表決定戦の勝者にも注目してください。

男子の最終結果・全国大会代表校

成績 学校名 全国大会出場
優勝・第1代表 未決定 未決定
準優勝・第2代表 未決定 未決定
3位・開催地代表 未決定 未決定
4位 未決定 ―

男子の準決勝は駿台学園高校対岩倉高校、東亜学園高校対東洋高校という組み合わせです。勝者2校が決勝へ進み、敗れた2校が開催地代表決定戦で3つ目の出場枠を争います。準決勝に敗れても全国大会への道が残るため、午後の試合まで見逃せません。

 

女子の最終結果・全国大会代表校

成績 学校名 全国大会出場
優勝・第1代表 未決定 未決定
準優勝・第2代表 未決定 未決定
3位・開催地代表 未決定 未決定
4位 未決定 ―

女子は八王子実践高校対共栄学園高校、文京学院大学女子高校対下北沢成徳高校が準決勝で激突します。前年の全国大会に出場した学校も含まれていますが、2026年の代表はまだ確定していません。準決勝の勝敗と、その後の2試合の結果を分けて確認しましょう。

男子の準決勝・決勝・開催地代表決定戦

試合 対戦カード 結果
準決勝① 駿台学園-岩倉 試合前
準決勝② 東亜学園-東洋 試合前
決勝 準決勝の勝者同士 未決定
開催地代表決定戦 準決勝の敗者同士 未決定

男子の準決勝は午前10時05分開始です。各試合のセットカウントに加え、どのセットで流れが変わったかも代表争いを振り返るうえで重要になります。決勝と開催地代表決定戦の対戦カードは、準決勝終了後に確定します。

駿台学園高校は前回の第1代表で、東亜学園高校と東洋高校も前年の全国出場校です。一方の岩倉高校は今年の上位4校に入り、代表の座を目指します。過去の実績だけで勝敗を決めつけず、実際のセットスコアで結果を判断する必要があります。

女子の準決勝・決勝・開催地代表決定戦

試合 対戦カード 結果
準決勝① 八王子実践-共栄学園 試合前
準決勝② 文京学院大女子-下北沢成徳 試合前
決勝 準決勝の勝者同士 未決定
開催地代表決定戦 準決勝の敗者同士 未決定

女子の準決勝は午後2時開始予定です。午前の男子終了後に入場者の入れ替えがあるため、同じ体育館でも男子と女子では観戦の時間帯が違います。正式な進行は会場内の案内に従ってください。

下北沢成徳高校は2025年の第1代表、文京学院大学女子高校は第2代表、八王子実践高校は開催地代表として全国大会へ進みました。共栄学園高校も全国舞台で実績のある学校です。今回は4校のうちどの3校が全国への切符を得るのかが最大の焦点になります。

東京都から全国大会へ進む3校の決定方法

東京都予選の最終日は、準決勝2試合、決勝、開催地代表決定戦という流れです。男女とも決勝進出の2校が第1・第2代表となり、準決勝で敗れた2校の対戦で開催地代表を決定します。

試合結果 全国大会への扱い
決勝勝利 東京都第1代表
決勝敗戦 東京都第2代表
開催地代表決定戦勝利 東京都開催地代表
開催地代表決定戦敗戦 代表枠獲得ならず

ほかの道府県では男女各1校の代表決定が中心ですが、東京は開催地枠があるため代表の決まり方が異なります。準決勝に勝つことが最も確実な条件ですが、敗れた場合も次の試合が残ります。「決勝の勝者だけが全国大会に進む」という理解ではない点に注意してください。

2025年の東京都代表校と結果

前年の第78回大会予選は2025年11月24日に代表決定戦が行われました。2026年の出場校と区別するため、前年の代表を以下に整理します。

区分 第1代表 第2代表 開催地代表
男子 駿台学園 東洋 東亜学園
女子 下北沢成徳 文京学院大女子 八王子実践

前年の男子決勝は駿台学園高校が東洋高校に2-1で勝利。開催地代表決定戦では東亜学園高校が東海大学付属高輪台高校を2-0で下しました。女子決勝は下北沢成徳高校が文京学院大学女子高校に2-0で勝利し、開催地代表決定戦は八王子実践高校が共栄学園高校に2-0で勝っています。

昨年と今年の上位校には共通する顔ぶれもありますが、選手構成や対戦相手は毎年変わります。前年の順位を今年の確定結果と取り違えないようにしましょう。

11月8日の大会日程と会場

項目 内容
開催日 2026年11月8日(日)
会場 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
男子準決勝 10時05分開始
女子準決勝 14時00分開始予定
男子一般入場 9時20分から
女子一般入場 13時15分以降を予定
観戦 一般観客も入場無料

主催者は観客席について出場校の応援団を優先すると案内しています。また、当日は世田谷246ハーフマラソンの開催に伴い、周辺の交通規制も予定されているため、公共交通機関の利用が推奨されています。試合開始時刻や結果について体育館への問い合わせは控え、競技団体の案内を確認してください。

テレビ放送はフジテレビONEで生中継

春高バレー2027東京都代表決定戦は、フジテレビONE スポーツ・バラエティで11月8日(日)午前10時から午後8時までの生放送が予定されています。番組表では男子準決勝、男子代表決定戦、女子準決勝、女子代表決定戦を案内しています。

フジテレビONEはCS放送のチャンネルです。視聴できる契約やサービスは利用環境によって異なるため、視聴前に番組表と契約内容を確認してください。なお、放送枠の時刻と各試合の開始時刻は同一ではありません。

ネット配信はスポーツブルで全試合ライブ予定

東京都高体連バレーボール女子部は、11月8日の全試合を「スポーツブル」でライブ配信する予定と発表しています。現地に行けない場合は、同サービスの春高バレー関連ページから配信の対象試合や視聴条件を確認しましょう。

ライブ配信予定が明示されている一方、個別の配信URL、見逃し視聴期間、視聴料金などについては案内の詳細を確認する必要があります。公式結果と映像配信は別の情報なので、速報の確定順位は大会主催者の発表を優先してください。

まとめ

春高バレー東京都予選2026-2027の代表決定戦は11月8日(日)、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催。男子は10時05分、女子は14時開始予定の準決勝から全国大会の代表争いが始まります。

東京は男女とも3校が全国大会へ進むため、決勝のほか開催地代表決定戦の勝敗も重要です。前年男子代表の駿台学園・東洋・東亜学園、女子代表の下北沢成徳・文京学院大女子・八王子実践が再び出場するのか、岩倉・共栄学園を含むベスト4の争いに注目しましょう。結果は正式なセットスコアで確認してください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています