第105回全国高校サッカー選手権大会の神奈川県予選は、2026年11月8日(日)に決勝を迎えます。舞台は横浜市のニッパツ三ツ沢球技場。桐光学園高校と日本大学藤沢高校が13時5分から対戦し、冬の全国大会に出場する神奈川県代表を決めます。
両校は2025年の県大会決勝でも顔を合わせました。前回は日大藤沢高校が1―0で勝利し、全国大会への切符を獲得。今年は桐光学園高校が雪辱を果たすのか、日大藤沢高校が連覇するのかが焦点です。11月3日の準決勝では、桐光学園高校がPK戦を制し、日大藤沢高校は3得点を挙げて勝ち上がりました。
この記事では高校サッカー選手権神奈川県予選2026-2027の結果速報、決勝のスコア・得点者、準々決勝・準決勝の結果、優勝校・全国大会代表校、前年の結果、日程とテレビ放送・ネット配信をまとめます。
結果速報については、明らかになり次第随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
Contents
高校サッカー選手権神奈川県予選2026-2027の結果速報
11月7日時点で決勝はまだ行われておらず、2026年の優勝校と代表校は未決定です。神奈川県サッカー協会の公式記録では、決勝カードが桐光学園高校対日大藤沢高校、キックオフは11月8日13時5分と発表されています。試合終了後は延長戦やPK戦の有無も含め、公式スコアで確定結果を確認してください。
| 項目 | 結果・予定 |
|---|---|
| 決勝 | 桐光学園-日大藤沢 |
| 開催日 | 11月8日(日) |
| キックオフ | 13:05 |
| 優勝・神奈川県代表 | 未決定 |
| 準優勝 | 未決定 |
| 決勝スコア | 未決定 |
| 得点者 | 未決定 |
| ベスト4 | 市立橘、慶應義塾 |
決勝で勝った学校が神奈川県代表として第105回全国高校サッカー選手権大会へ進みます。PK戦で決着する場合、公式の試合スコアとPKの数値は別に示されます。速報では「1―1(PK3―2)」のように分けて記載するのが正確です。引き分けの表示だけで勝ち上がりを判断しないようにしましょう。
11月3日の準決勝結果
準決勝は11月3日(火・祝)、川崎市のUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで2試合が行われました。異なる展開を経て、2校が決勝へ進んでいます。
| 対戦カード | 結果 | 勝利校 |
|---|---|---|
| 桐光学園-市立橘 | 1―1(PK3―2) | 桐光学園 |
| 日大藤沢-慶應義塾 | 3―0 | 日大藤沢 |
桐光学園は市立橘とのPK戦を制す
桐光学園高校と川崎市立橘高校は、規定時間と延長戦を経ても1―1のまま決着がつかず、PK戦に突入。桐光学園高校が3―2で競り勝ちました。スコア上は引き分けでも、PK戦で勝者が決まったため、決勝進出校は桐光学園高校です。
桐光学園高校は準決勝までに平塚学園高校と三浦学苑高校を無失点で下していました。しかし、市立橘高校との一戦では失点し、さらにPK戦まで戦う接戦を経験。決勝では前回王者を相手に、今大会の勝負強さを見せられるかが注目点です。
日大藤沢は慶應義塾に3得点で勝利
日本大学藤沢高校は慶應義塾高校を3―0で下しました。10月24日の準々決勝では相洋高校との延長戦を3―2で制しており、準決勝は一転して無失点で勝利。2年連続で県大会決勝に進出しました。
慶應義塾高校は準々決勝で桐蔭学園高校と3―3の打ち合いを演じ、PK戦4―2で突破していましたが、日大藤沢高校の前に敗退。今大会のベスト4は桐光学園高校、日大藤沢高校、市立橘高校、慶應義塾高校となりました。
10月24日の準々決勝結果
準々決勝は10月24日(土)に県内の複数会場で実施されました。神奈川県協会の公式記録による結果は次のとおりです。
| 対戦カード | 試合結果 |
|---|---|
| 桐光学園-三浦学苑 | 桐光学園 2―0 |
| 湘南学院-市立橘 | 0―0(PK1―3)で市立橘 |
| 日大藤沢-相洋 | 日大藤沢 3―2(延長) |
| 慶應義塾-桐蔭学園 | 3―3(PK4―2)で慶應義塾 |
4試合のうち、90分以内のスコアだけでは勝者が決まらなかったカードが複数ありました。湘南学院高校と市立橘高校は0―0からPK戦となり、市立橘高校が3―1で突破。慶應義塾高校も桐蔭学園高校との6得点の試合からPK戦を勝ち抜きました。
一方、日大藤沢高校は相洋高校との接戦を延長戦の末に3―2で制しています。桐光学園高校は三浦学苑高校に2―0の勝利。この段階では、2025年の決勝に進んだ両校が再び4強へ進む道筋が見えていました。
決勝進出2校の勝ち上がり
桐光学園高校
| 回戦 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 3回戦 | 平塚学園 | 6―0 |
| 準々決勝 | 三浦学苑 | 2―0 |
| 準決勝 | 市立橘 | 1―1(PK3―2) |
桐光学園高校は3回戦で6得点、準々決勝で2得点を挙げ、準決勝ではPK戦を制しました。試合によって異なる展開を乗り越え、2年連続で決勝進出。2026年の高校総体県予選でも実績を残しており、今年こそ冬の神奈川県代表に返り咲けるかがポイントです。
日本大学藤沢高校
| 回戦 | 相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 3回戦 | 法政二 | 4―1(延長) |
| 準々決勝 | 相洋 | 3―2(延長) |
| 準決勝 | 慶應義塾 | 3―0 |
日大藤沢高校は3回戦と準々決勝で延長戦を経験しました。法政大学第二高校に4―1、相洋高校に3―2で勝利した後、準決勝では慶應義塾高校に3―0。苦しい局面で得点を重ねる力と、無失点で試合を終える守備の両方を見せています。決勝で2年連続の代表入りを果たせるか注目です。
2025年の神奈川県予選決勝結果
前回の第104回大会は2025年11月9日にニッパツ三ツ沢球技場で決勝が行われました。対戦カードは2026年と同じ桐光学園高校対日大藤沢高校。日大藤沢高校が1―0で勝利し、神奈川県代表となりました。
| 項目 | 2025年の確定結果 |
|---|---|
| 優勝校 | 日大藤沢 |
| 準優勝校 | 桐光学園 |
| 決勝 | 日大藤沢 1―0 桐光学園 |
| 決勝会場 | ニッパツ三ツ沢球技場 |
| 得点者 | 有川啓介選手(日大藤沢) |
前年の決勝は前半0―0で折り返し、後半38分に日大藤沢高校の有川啓介選手が得点。この1点が決勝ゴールとなり、日大藤沢高校が優勝しました。2026年は同じ2校が再戦しますが、前年の得点者やスコアを今年の結果として扱うことはできません。
日大藤沢高校にとっては前年の再現、桐光学園高校にとっては1年前の雪辱が懸かる試合です。昨年の結果だけで今年の優勝を断定せず、90分と必要に応じた延長戦・PK戦の正式記録を確認しましょう。
決勝の日程・テレビ放送・配信
| 項目 | 2026年の情報 |
|---|---|
| 決勝日 | 11月8日(日) |
| 開始 | 13:05 |
| 会場 | ニッパツ三ツ沢球技場 |
| テレビ | tvk 13:00~15:00(最大16:00まで延長) |
| ライブ配信 | TVer・スポーツブルなどの大会案内を確認 |
日本テレビの第105回大会地区予選案内では、神奈川県決勝のテレビ担当局をテレビ神奈川(tvk)とし、13時から生中継予定としています。配信は12時45分頃から開始予定との案内です。放送や配信の開始時刻は13時5分のキックオフとは異なるため注意してください。
代表校が決まるのはあくまでも11月8日の決勝終了後です。速報を確認する場合は神奈川県サッカー協会の2026年度公式大会ページを優先し、得点者や延長・PKの有無を含めて確定させましょう。
まとめ
高校サッカー選手権神奈川県予選2026-2027の決勝は11月8日(日)13時5分、ニッパツ三ツ沢球技場で行われます。対戦カードは桐光学園高校対日大藤沢高校。11月3日の準決勝では桐光学園高校が市立橘高校とのPK戦を制し、日大藤沢高校は慶應義塾高校に3―0で勝利しました。
2025年は日大藤沢高校が桐光学園高校を1―0で下して優勝。今回の再戦でどちらが全国大会の神奈川県代表になるか、決勝の正式スコアと得点者に注目しましょう。