春高バレー北海道予選2026-2027は11月2日(月)から5日(木)まで北海きたえーるで開催されます。第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会の北海道代表決定戦で、男子43チーム、女子47チームが出場します。北海道から全国大会へ進むのは男女それぞれ2チームです。
11月2日の初日は男女の1回戦が予定され、競技開始は13時。この記事では、競技が進むごとに男子・女子の試合結果、各セットの得点、ベスト8、ベスト4、優勝校と代表校を更新します。
Contents
春高バレー北海道予選2026-2027の結果速報
| 種別 | 11月2日開始前 | 最終結果 |
|---|---|---|
| 男子 | 1回戦開始前 | 優勝校・準優勝校とも未確定 |
| 女子 | 1回戦開始前 | 優勝校・準優勝校とも未確定 |
北海道バレーボール協会の大会ページには「トーナメント速報」が設けられています。ただし、11月2日朝の時点で2026年の確定した勝敗・セットスコアを照合できていないため、試合が終わったと決めつけて結果を記載しません。各試合の勝者と敗者は、主催者の記録が公開された順に反映します。
男子1回戦・11月2日の全対戦カード
男子43チームのトーナメントでは、初日に11試合の1回戦が組まれています。以下は対戦予定であって、試合結果ではありません。
| 男子1回戦 | 結果 |
|---|---|
| 江別-帯広三条 | 結果確認待ち |
| 札幌工業-恵庭南 | 結果確認待ち |
| 倶知安-札幌啓成 | 結果確認待ち |
| 室蘭栄-旭川実業 | 結果確認待ち |
| 北見北斗-苫小牧工業 | 結果確認待ち |
| 下商士翔-網走桂陽 | 結果確認待ち |
| 釧路明輝-札幌平岸 | 結果確認待ち |
| 伊達開来-函館高専 | 結果確認待ち |
| 紋別-札幌藻岩 | 結果確認待ち |
| 札幌西陵-函館中部 | 結果確認待ち |
| 白樺学園-北広島 | 結果確認待ち |
前年王者の札幌大谷は2回戦から登場し、江別と帯広三条の勝者と対戦する予定です。また、北科大高は下商士翔と網走桂陽の勝者との対戦が組まれています。1回戦を戦わない学校もあるため、初日の結果一覧に名前がないだけで敗退と判断してはいけません。
女子1回戦・11月2日の全対戦カード
女子は47チームが出場し、初日の1回戦は15試合です。男子より参加数が多いものの、こちらも上位シード校の一部は2回戦からの登場となります。
| 女子1回戦 | 結果 |
|---|---|
| 白樺学園-札幌北斗 | 確認待ち |
| 札幌東商業-とわの森 | 確認待ち |
| ニセコ-北海道栄 | 確認待ち |
| 遠軽-静内 | 確認待ち |
| 大谷室蘭-東海札幌 | 確認待ち |
| 北科大高-旭川明成 | 確認待ち |
| 国際情報-釧路北陽 | 確認待ち |
| 留萌-室蘭清水丘 | 確認待ち |
| 中標津-稚内大谷 | 確認待ち |
| 北見柏陽-北海 | 確認待ち |
| 札幌南-帯広三条 | 確認待ち |
| 網走南丘-帯広大谷 | 確認待ち |
| 札幌藻岩-倶知安 | 確認待ち |
| 函館中部-苫小牧南 | 確認待ち |
| 恵庭南-滝川 | 確認待ち |
女子の前年優勝校・旭川実業は、白樺学園と札幌北斗の勝者との2回戦が初戦。前年準優勝の札幌大谷は、恵庭南と滝川の勝者を迎える組み合わせです。昨年の上位校であっても今年の勝敗は未確定であり、2025年の結果を2026年に流用しないようにします。
男子の勝ち上がり・2回戦以降
11月3日に2回戦、4日に3回戦と準々決勝、5日に準決勝と決勝が予定されています。2回戦から登場する高校には札幌大谷、北海、北科大高、とわの森などがあり、初日の勝者と対戦する学校もあります。
| 日程 | 男子の進行 | スコア掲載状況 |
|---|---|---|
| 11月2日 | 1回戦・11試合 | 結果待ち |
| 11月3日 | 2回戦・16試合 | 結果待ち |
| 11月4日 | 3回戦・準々決勝 | 結果待ち |
| 11月5日 | 準決勝・決勝 | 結果待ち |
試合の詳細を更新する際は「勝者2-0敗者」と書くだけでなく、25-18、25-21など実際のセットスコアを確認して掲載します。フルセットの試合は第3セットも示し、同じ日に複数試合を戦ったチームの結果も回戦ごとに分けます。
女子の勝ち上がり・2回戦以降
女子も11月3日に2回戦、4日に3回戦・準々決勝、5日に準決勝・決勝が予定されています。旭川実業、札幌大谷、札幌山の手などは2回戦から登場するため、1回戦勝者が決まると対戦カードが順次確定します。
| 日程 | 女子の進行 | スコア掲載状況 |
|---|---|---|
| 11月2日 | 1回戦・15試合 | 結果待ち |
| 11月3日 | 2回戦・16試合 | 結果待ち |
| 11月4日 | 3回戦・準々決勝 | 結果待ち |
| 11月5日 | 準決勝・決勝 | 結果待ち |
速報で学校名の略称が用いられた場合は、公式トーナメント表と照合します。また、点数だけが先に出ている状況では勝利セット数を確認し、試合終了の記載があるかどうかも確かめてから記事へ反映します。
2025年男子の準決勝・決勝結果
前年の北海道代表決定戦では、男子が札幌大谷の初優勝で幕を閉じました。最終日の公式試合結果は次のとおりです。
| 回戦 | 試合結果 | セット別得点 |
|---|---|---|
| 準決勝 | 東海札幌 2-1 北海 | 25-18、23-25、25-16 |
| 準決勝 | 札幌大谷 2-0 札幌藻岩 | 25-20、25-16 |
| 決勝 | 札幌大谷 2-0 東海札幌 | 25-19、25-12 |
東海札幌は準決勝で北海をフルセットの末に破りました。一方、札幌大谷は札幌藻岩をストレートで下して決勝へ進出。決勝でも2セット連取し、北海道第1代表の座を獲得しました。2026年は連覇が懸かりますが、前年のスコアは比較資料として扱います。
2025年女子の準決勝・決勝結果
女子は旭川実業が2年ぶりに優勝し、札幌大谷が準優勝でした。前年の最終日には次の3試合が行われています。
| 回戦 | 試合結果 | セット別得点 |
|---|---|---|
| 準決勝 | 札幌大谷 2-0 旭川志峯 | 25-22、25-21 |
| 準決勝 | 旭川実業 2-0 札幌山の手 | 25-22、25-22 |
| 決勝 | 旭川実業 2-0 札幌大谷 | 25-19、25-20 |
前年は札幌大谷と旭川実業がともに準決勝をストレート勝ち。決勝では旭川実業が第1セット25-19、第2セット25-20で勝利しました。旭川志峯と札幌山の手は準決勝で敗退しています。2026年の順位を確定する際には今年の勝ち上がりだけを基準にします。
2026年の優勝校と全国大会代表校
| 種別 | 優勝校 | 準優勝校・第2代表 |
|---|---|---|
| 男子 | 11月5日確定予定 | 11月5日確定予定 |
| 女子 | 11月5日確定予定 | 11月5日確定予定 |
北海道には男女それぞれ2つの全国大会出場枠があります。準決勝の勝者が決勝に進み、その2チームが代表となる方式です。2027年1月の全国大会を目指す各校の代表決定は、11月5日の正式な試合結果と主催者発表で確認します。
速報の確認方法と大会日程
北海道バレーボール協会の大会ページには男女の組み合わせPDFと、随時更新される「トーナメント速報」が用意されています。なお、協会からリンクされている別の試合結果サイトには閲覧時点で2025年度の記録が掲載されており、2026年度の結果と混同しないよう注意が必要です。
大会は11月2日から5日まで北海きたえーるで開催。初日は13時、3日から5日は9時に競技が始まる予定です。テレビ放送や動画ライブ配信については、2026年の公式な放送・配信先を確認できていないため断定しません。
まとめ
春高バレー北海道予選2026-2027は、男子43チーム、女子47チームが全国大会の男女各2代表枠を争います。11月2日の初日は男子11試合、女子15試合の1回戦が予定され、5日の準決勝・決勝で代表が決まります。
2025年の優勝校は男子が札幌大谷、女子が旭川実業でした。2026年の勝敗とセットスコアは公式速報の確定情報に基づいて追加し、男女の優勝校・準優勝校・代表校を順次更新します。