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インカレ女子ソフトボール2026出場校一覧!32大学・組み合わせ・注目校

2026年の全日本大学女子ソフトボール選手権大会には、全国から32チームが出場します。

大学女子ソフトボールの日本一を決めるインカレ。

2026年は北海道・東北、関東、北信越、東京、東海、近畿、中国、九州の各地区から代表校が福岡へ集まります。

公式大会情報による地区別の出場枠は、

北海道・東北 2
関東 5
北信越 1
東京 6
東海 6
近畿 8
中国 2
四国 0
九州 2

の計32チームです。

この記事では結果速報やアクセスではなく、出場校32チームとトーナメントの顔ぶれに絞って紹介します。

インカレ女子ソフトボール2026出場校一覧

公式組み合わせ表に掲載された32チームは次の通りです。

北海道・東北

東北福祉大学(宮城)

富士大学(岩手)

 

関東

東京国際大学(埼玉)

淑徳大学(埼玉)

山梨学院大学(山梨)

順天堂大学(千葉)

城西大学(埼玉)

 

北信越

金沢学院大学(石川)

東京

東京女子体育大学

日本女子体育大学

日本体育大学

東京学芸大学

国士舘大学

早稲田大学

東海

中京大学(愛知)

岐阜聖徳学園大学(岐阜)

星城大学(愛知)

鈴鹿大学(三重)

東海学園大学(愛知)

日本福祉大学(愛知)

近畿

龍谷大学(京都)

武庫川女子大学(兵庫)

大阪青山大学(大阪)

立命館大学(京都)

同志社大学(京都)

園田学園大学(兵庫)

太成学院大学(大阪)

大阪大谷大学(大阪)

中国

美作大学(岡山)

IPU・環太平洋大学(岡山)

九州

熊本学園大学(熊本)

日本文理大学(大分)

全国32チームが5つのグラウンドへ分かれ、1回戦から一発勝負で日本一を目指します。

1回戦16カード

組み合わせは次の通りです。

東京国際大学-龍谷大学

東北福祉大学-武庫川女子大学

東京女子体育大学-中京大学

大阪青山大学-富士大学

立命館大学-淑徳大学

同志社大学-日本女子体育大学

岐阜聖徳学園大学-美作大学

星城大学-日本体育大学

IPU・環太平洋大学-東京学芸大学

熊本学園大学-山梨学院大学

鈴鹿大学-順天堂大学

園田学園大学-金沢学院大学

東海学園大学-国士舘大学

早稲田大学-太成学院大学

日本福祉大学-大阪大谷大学

城西大学-日本文理大学

地区の異なる大学同士の対戦が多く、普段のリーグ戦では見られないカードが並んでいます。

城西大学|前年インカレ王者

2026年大会でまず押さえておきたいのが城西大学です。

2025年の第60回全日本大学女子ソフトボール選手権大会で、城西大学は初優勝を達成しました。

決勝の相手は日本文理大学。

延長タイブレークまでもつれる接戦をサヨナラで制しました。

そして2026年の抽選では、その日本文理大学と1回戦で再戦します。

前年優勝校と準優勝校のどちらかが、初日の段階で姿を消す組み合わせです。

日本文理大学|前年準優勝

日本文理大学は2025年インカレ準優勝。

前年は初優勝をかけて決勝まで勝ち上がりました。

2026年は抽選の結果、再び城西大学と対戦。

前年決勝と同じ相手を初戦で迎えることになります。

インカレはシードで上位校が後から登場する形式ではなく、強豪校同士が1回戦から当たる可能性があります。

その象徴的なカードです。

日本体育大学|東日本大会の優勝校

日本体育大学は、女子インカレの歴史でも数多くの優勝を経験してきた大学です。

日本ソフトボール協会の大会紹介では、大学女子インカレで20回の優勝を数えると紹介されています。

さらに2026年9月の東日本大学女子ソフトボール選手権では、公式結果上、日本体育大学と城西大学が優勝として掲載されました。

インカレ初戦では星城大学と対戦します。

東京女子体育大学|優勝15回の実績

東京女子体育大学も女子インカレを代表する大学の一つです。

日本ソフトボール協会による大会紹介では、5連覇を含む15回の優勝歴があるとされています。

2026年1回戦では中京大学と対戦。

伝統的に実績を持つ大学と東海地区のチームがぶつかります。

東海学園大学|2026年西日本大会優勝

直近の大会結果から注目したいのが東海学園大学です。

2026年8月~9月に三重県熊野市で行われた西日本大学女子ソフトボール選手権大会では、東海学園大学が優勝しました。

準優勝は園田学園大学、3位が太成学院大学です。

さらに東海学園大学の公式発表によると、2026年インカレは6年連続24回目の出場です。

東海地区最終予選では第1代表となっています。

インカレ初戦では国士舘大学と対戦します。

園田学園大学|インカレ優勝8回

園田学園大学も女子大学ソフトボール界で実績を残してきたチームです。

日本ソフトボール協会の大会紹介では、インカレ優勝回数8回とされています。

2026年の西日本大会では準優勝。

インカレでは金沢学院大学と初戦を戦います。

西日本大会で好成績を残したチームが全国大会でどこまで進むかも見どころです。

太成学院大学|西日本大会3位

太成学院大学は2026年西日本大学女子選手権で3位に入っています。

インカレでは早稲田大学との対戦。

同じブロックには東海学園大学と国士舘大学も入っています。

初戦を突破すれば、東海学園大-国士舘大の勝者との2回戦です。

早稲田大学・淑徳大学も東日本大会3位

2026年東日本大学女子ソフトボール選手権では、早稲田大学と淑徳大学が3位でした。

早稲田は太成学院大学。

淑徳は立命館大学とそれぞれ初戦で対戦します。

東日本大会の結果と、インカレでの全国各地区との対戦を比較して見るのも面白いポイントです。

32校が同じ条件でスタート

インカレは32チームのトーナメント。

前年優勝校だから1回戦免除というわけではありません。

城西大学も初日から登場します。

2025年王者、東西大会上位校、歴代優勝回数の多い大学、地区予選を突破してきた大学。

背景の異なる32校が同じトーナメントへ入ります。

だからこそ初戦から思わぬ組み合わせが生まれます。

大学女子インカレは1966年開始

全日本大学女子ソフトボール選手権は1966年に第1回大会が開催されました。

日本ソフトボール協会によると、第1回は東京・駒沢で開催されています。

2026年で第61回。

長い歴史を持つ大学女子ソフトボールの全国大会です。

全日本大学ソフトボール連盟は第1回から第60回までの歴代成績も公開しています。

まとめ

インカレ女子ソフトボール2026には32大学が出場します。

前年優勝の城西大学。

準優勝の日本文理大学。

東日本大会で優勝扱いとなった日本体育大学と城西大学。

西日本大会王者の東海学園大学。

同大会準優勝の園田学園大学。

さらに東京女子体育大学など長いインカレ実績を持つ大学もそろいました。

中でも城西大学-日本文理大学は、前年決勝の再戦がいきなり1回戦で実現します。

まずは32校それぞれの背景と組み合わせを確認し、福岡で始まる大学日本一決定戦を楽しみましょう。

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