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関東大学女子駅伝2026出場校一覧!25チーム・エントリー選手・全日本出場枠

第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会2026の出場チームとチームエントリーが発表されています。

公式スタート並び順に掲載されたのは25チーム。

前年上位の大東文化大学や城西大学、帝京科学大学をはじめ、全日本大学女子駅伝への出場権を争う関東の大学が千葉県印西市に集まります。

また2026年は、早稲田大学競走部が女子単独の駅伝チームとして部史上初めて大会へ出場することも大学公式から発表されています。

この記事では結果や交通規制ではなく、出場校、スタート並び順、全日本シード校、チームエントリーの見方に絞って紹介します。

関東大学女子駅伝2026出場25チーム

スタート並び順に割り当てられた番号順に見ると、以下の25チームです。

1 大東文化大学
2 城西大学
3 帝京科学大学
4 筑波大学
5 玉川大学
6 中央大学
7 順天堂大学
8 日本体育大学
9 駿河台大学
10 東京農業大学
11 拓殖大学
12 東洋大学
13 亜細亜大学
14 白鷗大学
15 立教大学
16 東京女子体育大学
17 日本女子体育大学
18 千葉大学
19 城西国際大学
20 国士舘大学
21 東京学芸大学
22 東京農工大学
23 日本ウェルネススポーツ大学
24 早稲田大学
25 順天堂大学B

公式スタート並び順では、前回大会成績順を基本に、前回不参加チームとオープン参加チームを加えて並びを決めます。

順天堂大学Bはオープン参加となり、総合順位と区間順位は参考記録です。大会要項では各大学1チームのオープン参加を認めています。

シード校は大東文化大・城西大・筑波大

2026年の全日本大学女子駅伝について、関東地区でシードとなっているのは3校です。

城西大学
大東文化大学
筑波大学

この3校は今回の関東大学女子駅伝にも出場しますが、全日本出場権の6枠には含めません。

したがって大会では、

「総合順位」

と

「非シード校の順位」

を別々に追う必要があります。

シード校を除いた上位6校が10月25日の全日本大学女子駅伝へ進みます。

大東文化大学|前回王者

大東文化大学は2025年大会の優勝校です。

前回は1時間50分05秒の大会新記録で3年連続6回目の優勝を果たしました。

2026年チームエントリーには相場茉奈、サラ・ワンジル、野田真理耶らが掲載されています。

ワンジルの5000m公認最高記録は15分00秒68、野田は15分37秒46と公式エントリーリストに記載されています。

ただし、9月15日に発表されたものはあくまで「チームエントリー」です。

実際にどの選手がどの区間を走るかは、大会前日の区間エントリー後に決まります。

城西大学|前回2位

2025年大会で2位だったのが城西大学です。

前回は1時間51分21秒で、大東文化大学と同様に従来の大会記録を上回りました。

2026年の公式チームエントリーには本間香、大西由菜、本澤美桜らが掲載。

本間の5000m公認最高記録は15分31秒14、大西は15分50秒42です。

城西大学も2026年の全日本シード校であるため、関東予選の6枠とは別の立場で出場します。

帝京科学大学|前年3位

2025年は帝京科学大学が総合3位でした。

記録は1時間53分58秒です。

2026年のチームエントリーには今西紗世などが登録され、今西の5000m公認最高記録は15分44秒16とされています。

帝京科学大学は2026年のシード3校には含まれないため、総合順位と同時に全日本出場権争いでも重要な位置にいます。

ここでも出走区間は10月2日の正式エントリーまで確定しません。

筑波大学|全日本シード校

筑波大学は2026年の全日本大学女子駅伝シード校です。

前回2025年の関東大学女子駅伝では総合4位でした。

2026年も関東駅伝へ出場しますが、すでに本大会への出場権を持っているため、ほかの非シード校とは目的が少し異なります。

関東地区の優勝争いという観点ではシード・非シードに関係なく順位対象となります。

玉川大学・中央大学・順天堂大学

2025年大会では、

5位 玉川大学
6位 中央大学
7位 順天堂大学

と続きました。

3校とも2026年のスタート並び順上位に入り、再び大会へエントリーしています。

2026年はシード校を除く上位6校という条件なので、前年の総合順位だけでは代表枠の位置を判断できません。

レース中は非シード校だけを数えて確認する必要があります。

日本体育大学・駿河台大学

2025年大会では日本体育大学が8位、駿河台大学が9位でした。

両校も2026年大会へ出場します。

前年はシード校を除いた代表争いが非常に接近した順位構成となっており、今回も25チームの中で全日本出場権の6枠を争います。

東京農業大学・拓殖大学・東洋大学

スタート番号10~12は、

東京農業大学
拓殖大学
東洋大学

です。

2025年の総合結果では東京農業大学10位、拓殖大学11位、東洋大学12位でした。

スタートの並び順は前回大会成績をベースに設定されるため、前年順位が2026年の並びにも反映されています。

亜細亜大から立教大まで

13番以降には、

亜細亜大学
白鷗大学
立教大学

が並びます。

2025年大会では亜細亜大学13位、白鷗大学14位、立教大学15位でした。

いずれも2026年の公式チームエントリーとスタート並び順に名前があります。

女子体育大学2校も出場

16番は東京女子体育大学、17番は日本女子体育大学です。

さらに18番には開催地・千葉県の千葉大学が入っています。

大学女子駅伝では強化校だけでなく、さまざまな大学が同じ34.4kmのコースでたすきをつなぐ点も関東大会の特徴です。

城西国際・国士舘・東京学芸

19~21番は、

城西国際大学
国士舘大学
東京学芸大学

です。

2025年は城西国際大学と国士舘大学がDNSでしたが、2026年はスタート並び順に掲載されています。前年大会不参加チームの並びは主催者が抽選で決定するルールです。

東京農工大・日本ウェルネススポーツ大

22番は東京農工大学。

23番は日本ウェルネススポーツ大学です。

両校とも公式チームエントリーに掲載されており、2026年大会のスタートラインへ向かいます。

早稲田大学が女子単独チームで初出場

2026年の中でも特に新しい動きが早稲田大学です。

早稲田大学競走部は、女子単独の駅伝チームとして大会へ出場するのは部史上初と発表しています。

公式チームエントリーには、

鈴木翼沙
始関千華
武田亜子
中島橙子
正木紗
大圖希々
熊倉花萌
金野真綾
田村るう

の9名が掲載されています。

ただし、実際の6区間を走る6人と区間配置は前日の区間エントリー後に決定します。

区間メンバーはまだ確定していない

この点は非常に重要です。

大会要項では9月15日のチームエントリーで最大10名を登録し、10月2日16:00~16:30に6名の正選手を区間エントリーするとしています。

さらに緊急の場合に限り、大会当日2名まで補欠との交代が可能です。

したがって、現段階でエントリーされている選手について、

「1区を走る」

「エース区間の3区に入る」

などと断定することはできません。

まとめ

関東大学女子駅伝2026には、オープン参加を含む25チームがスタート並び順に掲載されています。

前年優勝の大東文化大学、2位の城西大学、3位の帝京科学大学をはじめ、多くの大学が10月3日に千葉ニュータウンへ集結します。

2026年の全日本シード校は、

大東文化大学
城西大学
筑波大学

の3校。

この3校を除いた上位6校が全日本大学女子駅伝への切符を獲得します。

また、早稲田大学が女子単独駅伝チームとして部史上初出場する点も2026年大会ならではです。

最終的な区間オーダーは10月2日の区間エントリー後。

まずは25チームの顔ぶれを確認し、大会当日の6人の配置にも注目しましょう。

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